与勝教会へようこそ

 

与勝教会は沖縄県うるま市勝連内間にあるプロテスタント教会です。

毎週日曜10:30から、20名ほどが集って礼拝しています。

どなたでもご参加いただけます。
ぜひお越しください。

礼拝のご案内

礼拝スケジュールを紹介します。
どの集会も自由にご参加いただけます。

日曜礼拝日曜
10:30~12:00
毎週20名くらいが集まります。
教会学校日曜
9:00~10:00
赤ちゃんから高校生までが対象です。
キャンプ・各種の祝会・イベント・親睦会などもあります。
日曜礼拝の流れ(10:30-12:00)
前奏最初に音楽に合わせて黙祷します。
招詞神により呼び出された人たちへの招きの言葉が朗読されます。
讃美歌昔ながらの聖歌や新しいゴスペルソングを歌います。
主の祈りイエス・キリストが教えてくださった祈りです。
交読詩編司会者と会衆が「交読文」を交互に読みます。
使徒信条「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。
讃美歌昔ながらの聖歌や新しいゴスペルソングを歌います。
祈祷司会者が代表して祈ります。
聖書司会者が本日の聖書の個所を読みます。
説教牧師が聖書から分かりやすくメッセージを伝えます。(約30分)
祈祷説教者が代表して祈ります
讃美歌昔ながらの聖歌や新しいゴスペルソングを歌います。
献金神に感謝してささげます。(自由)
感謝祈祷神に礼拝や日々の生活について感謝の祈りをします。
頌栄最後に神にささげる賛美です。
祝祷牧師が祝福を祈ります。
後奏最後に音楽に合わせて、黙祷します。

礼拝後…

昼食ご都合よろしければどうぞ。
フリータイム自由に歓談したりする時間です。

ごあいさつ

与勝教会のホームページをご覧くださってありがとうございます。牧師の林利行と申します。

与勝教会の歴史は、1953年7月13日日曜日、アルゼンチンにいた信徒である平敷昌秀さんが神様より「平敷よ、与勝の地に教会を建設せよ」と言葉を聞いて始まりました。詳しくは、ホームページの下のほうに書いていますが、平敷昌秀さんとアルゼンチンの方々、また、沖縄の方々の祈りとサポートに支えられ、新会堂を祈り求め、教会が与えられました。現在、信徒は約20名、町の小さなプロテスタント教会として地域に仕えております。

聖書を読んでいきますと、神様が様々な形で地上に働きかけていることが分かります。そして、神様の歴史の中心点は「イエス・キリストの訪れ」にあります。神様は、イエス・キリスト以後の歴史を、教会を中心に進められてきました。

与勝教会の歩みも、教会に集われる皆さんの歩みも、神様の導きの中にあります。

ご覧くださっているあなた様もイエス・キリストの良い訪れを知っていただけたらと思っています。あなたのお出でをお待ちしています。

よくある質問

誰でも教会に行ってもよいのでしょうか?

はい、どなたでも歓迎いたします。予約の必要はありません。教会に行くのが初めての方、家の宗教が違う方、お子様も一緒にお越しいただいて問題ありません。

「イベントのチラシをもらい、興味がある」「教会の中を見てみたい」「賛美歌を聞いてみたい」「本家のクリスマスっぽいイベントのぞいてみたい」「精神的に疲れた、休みたい」など、気軽にお越しください。

初めて教会の礼拝に行ったときはどうすればよいですか?

受付けで「初めてなのですが」など、声をかけていただければご案内いたします。聖書や歌集、礼拝順序が載っている「週報」などをお渡しします。

また、差し支えなければ「来会者カード」にご記入ください。記入不要であれば「見学だけさせてください」と断られても結構です。

その他の質問

服装、持ち物はどうしたらいいですか?

普段着で大丈夫です。特別な持ち物はありません。

礼拝で使用する聖書や歌集は、受付けでお貸出ししています。

駐車場や駐輪場はありますか?

はい、教会の脇に駐車できます。そのため、車でいらっしゃってくださってかまいません。自転車も教会の脇に置いていただいて大丈夫です。

場所についてご不明点がありましたら受付けにおたずねください。

礼拝では何をするのですか?

礼拝では賛美歌を歌ったりお祈りをしたりします。また、聖書を読み、牧師が聖書のお話をいたします。また、受付けでプログラムをお渡ししています。

礼拝に参加して費用はかかりますか?

いいえ、かかりません。礼拝の中で「献金」という時間がありますが、これは「信仰に基づく神様への応答を意味し、自発的なささげもの」のため、強制的なものではありません。お賽銭・会費・入場料・聴講料といったものではありません。初めての方はなさらなくても結構です。

教会は毎月の献金について会計報告をしています。

牧師に質問や相談はできますか?

はい、もちろん大丈夫です。お話を伺います。礼拝後に声をかけていただくか、事前に電話やメールで日時のご相談をいただければ平日でも可能です。

メッセージと証し

Youtubeの「神の子ミニストリー」チャンネルで公開している動画です。
主に、与勝教会、平良川教会、石川教会での、メッセージや証です。

アクセス

住所〒904-2313
沖縄県うるま市 勝連内間9
TEL098-978-2435
mailyokatsuchurch@gmail.com
動画配信YouTubeで、「神の子ミニストリー」というチャンネルを開設しています
最寄り駅最寄りの屋慶名バス停より、徒歩で約5分です
この案内での道順は、狭い道のため、徒歩で来られる方用です。車用の道順は後日追加いたします。
また、この動画では逆光のため画面がよく見えなかったため、指が映り込んでいるのに気が付きませんでした。差し替え予定です。

アルバム

牧師館(牧師が居住する家屋)の写真です。

クリックすると、画像が大きくなります。

所属教団について

私たちの教会は「日本基督教団」に所属しています。
当教会の「キリスト教の中での位置づけ」をご紹介します。

カトリックの教会ですか?プロテスタントの教会ですか?

一般に「プロテスタント」といわれるキリスト教会です。

 

所属教団の「日本基督教団」とは、どんな団体ですか?

回答をみる

はい、教団形成に経緯について説明させていただきます。

日本基督教団(にほんキリストきょうだん、英語: United Church of Christ in Japan)は、1941年6月24日に日本国内のプロテスタント33教派が「合同」して成立した合同教会であり、公会主義を継承する唯一の団体です。

現在、1700余りの教会・伝道所があります。

どんな「信仰の特徴」がある団体ですか?

はい、「聖書を誤りのない神の言葉」と信じ、教会の拠って立つただ一つの正典であり、信仰と生活の基準としています。

また、下のほうに掲載している「使徒信条」を告白しています。

日本基督教団の教会一覧はこちらをご覧ください)

与勝教会の誕生について

教会はどのように始まりましたか?

それは、遠いアルゼンチンから、始まりました。

平敷昌秀さんの話を書きます。

1953年7月13日日曜日のことです。

アルゼンチンに住んでいた平敷昌秀さんは、

寒い朝の2時に、ふと目覚めたとき、神様より「平敷よ、与勝の地に教会を建設せよ」と言葉を聞きました。

事の重大さに、信仰の浅いものにはできませんと断っても、出来る、いや出来ませんと、神様との問答が2時間も続きました。

平敷さんは、ついに、神が与勝の人々の霊を救うというのであれば、自分の力の続く限りをささげて、神の啓示に従うことを誓いました。

その話を聞いた方々には、無理だという方もいましたが、協力される方々も多く起こされました。

そして、その働きは、アルゼンチンや沖縄で広がっていきました。

その多くの祈りと助けのうちに、教会が建築されました。

「主の祈り」と「使徒信条」

「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。

「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。

主の祈り
てんにましますわれらのちち
ねがわくは 御名みなをあがめさせたまえ
御国みくにきたらせたまえ
御心みこころてんになるごとく
にもなさせたまえ
われらの日用にちようかてを 今日きょうあたえたまえ
われらにつみをおかすものを われらがゆるすごとく
われらのつみをもゆるしたまえ
われらをこころみにあわせず
あくよりすくいいだしたまえ
くにとちからとさかえとは
かぎりなくなんじのものなればなり
アーメン

使徒信条
われ天地てんちつくぬし全能ぜんのうちちなるかみしんず。
われはそのひとわれらのしゅ、イエス・キリストをしんず。
しゅ聖霊せいれいによりてやどり、処女おとめマリヤよりまれ、
ポンテオ・ピラトのもとにくるしみをけ、
十字架じゅうじかにつけられ、にてほうむられ、陰府よみにくだり、
三日目みっかめ死人しにんのうちよりよみがえり、てんのぼり、
全能ぜんのうちちなるかみみぎしたまえり。
かしこよりきたりてけるものにたるものとをさばきたまわん。
われ聖霊せいれいしんず。せいなる公同こうどう教会きょうかい聖徒せいとまじわり、
つみゆるしし、身体からだのよみがえり、永遠とこしえ生命いのちしんず。
アーメン

教会員の方の紹介

全盲の中村京子さん、点字聖書を熱心に読まれています。賛美歌も 点字を読みながら歌います。教会に行くことが中村さんの一番の楽しみで、雨天の日曜日も、喜んで毎週 集っておられます。

お問い合わせ

当教会は、統一協会/ものみの塔(エホバの証人)/モルモン教ではありません。
お困りの方はご相談下さい。